伊東【観光モデルコース】車なし1泊2日|女一人旅50代ゆっくりプラン|日帰りコースも対応可能

伊東温泉・観光モデルコース車なし・1泊2日・日帰りもOK・アイキャッチ画像

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お悩み中Sさん

伊東温泉へ1泊2日ひとり旅を計画中。
観光は、どこへ、行こうかな?

2024年1月、伊東温泉で1泊2日しました。

ご紹介する【伊東観光モデルコース】は、今回、私が実際に巡ったコースです。

当コースの特徴

◆伊東の主要観光スポットめぐり

◆相模湾一望!貸切露天風呂温泉

◆昭和レトロな和風建築美を見学

◆富士山&相模湾の壮大パノラマ

◆海鮮ランチ・おすすめ駅弁情報

『1日目:海&温泉街の散策コース』と

『2日目:伊東の自然を満喫コース』です。

お悩み中Sさん

どちらか1日だけも
大丈夫?

両日共に、スタート地点は『伊東駅』です。

どちらか1日のみで『日帰り観光』も、可能です。

1日目と2日目の『入れ替え』も、可能です。

ぜひ、伊東観光の目安に、お役立てください。

こんな希望を叶えます

◆車なしで観光したい

◆ハードな移動は無理

◆海と山に癒されたい

◆一人のランチが不安

◆温泉にも浸かりたい

車なし!運動習慣ゼロ51歳の主婦(=私)が、ゆっくり巡ったスケジュールです。

お得旅の調査&比較Webライター

『満足充実コース』です

時間は、目安です。あなたのペースでご調整ください。

タップで飛べる目次

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伊東1日目 観光モデルコース

1日目は、伊東の海でリフレッシュです。

1日目プラン
海&温泉街の散策
9:00

JR伊東駅から出発

9:10

ヤシの木が揺れる海岸お散歩

(夏の海水浴シーズン以外がおすすめ)

9:30

海沿い「道の駅」を楽しむ

9:40 or 10:10

伊東の海を海上&海中で満喫

11:30

伊豆伊東の禁断魚!うずわ体験

13:00

水平線を眺めながらの贅沢温泉

14:00

海とブロンズ像のアートな空間

14:30

古き良き「湯の町情緒」お散歩

14:40

伝統的な日本建築様式を見学

東京駅から伊東駅まで「電車アクセス3パターン」を、ご活用ください。

東京駅から伊東駅まで
電車deアクセス
3アクセス所要時間片道料金
東京駅から「JR東海道本線」で熱海駅まで2時間
熱海駅から「JR伊東線」で伊東駅まで20分
2時間20分2,310円
東京駅から「JR東日本・特急踊り子号」約1時間45分3,890円~
東京駅から「JR東海道新幹線こだま」で熱海駅まで45分
熱海駅から「JR伊東線」で伊東駅まで20分
1時間5分4,070円~
東京駅から伊東駅までの電車アクセス3

東京駅スタートの場合、一番早いのは、新幹線利用。普通電車の場合、料金は約半額ですが、時間も2倍かかります。

なお、お宿探しに迷ったら、伊東温泉お宿リストも、お役立て下さい。

じゃらん『じゃらん』伊東市のホテル・旅館・宿泊施設
楽天トラベル『楽天トラベル』伊東のホテル・旅館の宿泊予約
一休『一休.com』伊東温泉でおすすめの宿
JTB『JTB』伊東温泉のホテル・旅館・宿一覧
伊東温泉お宿探しに役立つページリスト

伊東駅(9:00)

伊東駅(JR東日本・伊豆急行)から出発です。

伊東駅の様子
伊東駅

伊東駅は、JR東日本の駅で、最も南に位置する駅。

「花と海といで湯のまち 伊東温泉へようこそ」ヤシと提灯のウェルカムメッセージは、どこか昭和チックで、わくわくします。

伊東駅の改札出口の看板「伊東温泉へようこそ」を撮影した画像
改札を出ると「伊東温泉へようこそ」のお出迎えビュー

「いとうへ行くならハ・ト・ヤ〜」が、脳内に流れる50代も少なくないはず。

伊東駅の外観を撮影した画像
伊東駅の外観

この日は、平日にて、混雑はなく、ゆったりのんびりした雰囲気です。

早速、海へ向かいます。

伊東オレンジビーチ(9:10)

温泉街の目の前に広がる「伊東オレンジビーチ」。

伊東駅から海に到着した時に国道135号線沿いに広がるオレンジビーチを撮影した画像
駅から5分で国道135号線に到着
伊東駅→オレンジビーチ

徒歩で約10分です。

夏は「海水浴場」として賑わいます。旅散策は、海水浴シーズン以外がおすすめです。

伊東オレンジビーチの石段に腰掛けた時に見える海と砂浜の様子
石段に腰掛けた時の海景色

遊歩道が整備された海岸沿いには、ヤシの木が揺れていて、南国チックです。

伊東オレンジビーチのシンボル的なヤシの木と石段の様子を撮影した画像
伊東オレンジビーチのシンボル的なヤシの木と石段

腰掛けて、海を眺めます。

伊東駅から歩いて到着した時に見えるオレンジビーチの様子
オレンジビーチ

朝の、波音が、心地良いです。

腰掛ける時に、タオルやビニール袋があると、服の汚れも気になりません。

伊東駅で買ったコーヒーで、朝のゆっくりコーヒータイムです。

伊東オレンジビーチの海の色を撮影した画像
綺麗な水色

オレンジビーチ看板は、昭和を思い出す配色。心和みます。

伊東温泉オレンジビーチの看板を撮影した画像
オレンジビーチ

潮風を吸い込みながら、次の目的地「伊東マリンタウン」へ、向かいます。

伊東オレンジビーチから伊東マリンタウンへ向かう海辺の道と国道135号線の様子を撮影した画像
伊東マリンタウンへ向かう海辺の道と国道135号線

干物からも、塩の香りが広がります。

オレンジビーチ沿いの干物屋さんを撮影した画像
オレンジビーチ沿いの干物屋さん
名称伊東オレンジビーチ
住所〒414-0002
静岡県伊東市湯川〜松原
関連サイト伊東観光協会・公式HP
『伊東オレンジビーチ』基本情報

伊東マリンタウン(9:30)

伊東マリンタウンは、海沿いの「道の駅」です。

道路の案内標識「道の駅・伊東マリンタウン」を撮影した画像
国道135号線の案内標識
伊東オレンジビーチ
から
伊東マリンタウン

徒歩で約15分です。

レストラン、お土産ショップ、日帰り温泉、遊覧船等がある複合施設です。

国道135線の海沿いをお散歩して「伊東マリンタウン」が見えてきた様子を撮影した画像
伊東マリンタウン
バス利用の場合

伊東駅から

東海バス「伊東マリンタウン行き」で約5分。

運賃は200円です。

1時間に1本です。

伊東駅から伊東マリンタウン行きバス時刻表:伊東マリンタウン公式サイトより
バス時刻表:伊東マリンタウン公式サイトより

到着しました。

伊東マリンタウンに到着した時に外観全貌を撮影した様子
道路側から見た「伊東マリンタウン」外観

ずらっと並ぶ海産物を、ゆっくり眺めます。

伊東マリンタウン館内に立ち並ぶ「お土産ショップ」を撮影した画像
伊東マリンタウン館内に立ち並ぶ「お土産ショップ」

「わさび漬け」や「金目鯛の干物」「まぐろの生ハム」などなど。見ているだけで、わくわくします。

伊東マリンタウン館内に立ち並ぶ「干物屋さん」を撮影した画像
伊東マリンタウン館内に立ち並ぶ「お土産ショップ」

「伊豆太郎」と遭遇。伊豆の海鮮メニューに心揺れます。が「只今仕込中11時から」でした。

伊東マリンタウン「伊豆の海鮮レストラン」を撮影した画像
レストラン

日帰り温泉「朝日の湯」は、朝5時から入れるようです(訪問日は外壁塗装のため休業でした)。

伊東マリンタウン「伊東日帰り温泉・朝日の湯シーサイドスパ」の案内看板を撮影した画像
伊東マリンタウン「伊東日帰り温泉・朝日の湯シーサイドスパ」の案内看板

日帰り温泉「朝日の湯」入口です。

伊東マリンタウン「伊東日帰り温泉・朝日の湯シーサイドスパ」の外観を撮影した画像
伊東マリンタウン「伊東日帰り温泉・朝日の湯シーサイドスパ」外観

施設内にあった「伊東マリンタウン全体マップ」です。

伊東マリンタウンにある「エリアマップ・インフォメーション」を撮影した画像
エリアマップ

観光案内所も入っています。

伊東マリンタウン内「観光案内所」入口を撮影した画像
伊東マリンタウン内「観光案内所」入口

海側に出てみます。

海側から見た伊東マリンタウンの外観
海側から見た「伊東マリンタウン」外観

小型船舶が停泊するマリーナでした。

さて、私も、これから、遊覧船クルーズに向かいます。

伊東マリンタウンから海を撮影した画像
伊東マリンタウンから見るヨットハーバーと海
名称伊東マリンタウン
住所〒414-0002
静岡県伊東市湯川571-19
営業時間・定休日ショップ・レストラン・シーサイドスパ
各店舗により営業時間・定休日は違います。
公式サイト・営業時間をご確認ください。
電話番号0557-38-3811
関連サイト公式サイト
『伊東マリンタウン』基本情報

遊覧船クルーズ(9:40or10:10)

半潜水式遊覧船に乗りに来ました。

船は2種類『ゆーみんフック号』と『はるひら丸イルカ号』です。

伊東マリンタウン遊覧船・画像:公式サイトより
伊東マリンタウン遊覧船・画像:公式サイトより

海中の世界を覗いたり、海上からの眺めを満喫しに行きます。

伊東マリンタウン遊覧船・画像:公式サイトより
伊東マリンタウン遊覧船・画像:公式サイトより

いました。『はるひら丸イルカ号』が。

伊東マリンタウン遊覧船「はるひら丸イルカ号」を撮影した画像
伊東マリンタウン遊覧船「はるひら丸イルカ号」

『ゆーみんフック号』も、停泊中です。どっちかな?わくわく。

伊東マリンタウン遊覧船「ゆーみんフック号」を撮影した画像
伊東マリンタウン遊覧船「ゆーみんフック号」

え?

「遊覧船・本日欠航」の看板を撮影した画像
「遊覧船・本日欠航」の看板

え???

遊覧船の欠航を知りショックを受けた時の残念な気持ちを視覚化した手作り画像
まさかの欠航

遊覧船クルーズの楽しみは、消えました。あなたの予定が狂わないよう、伊東マリンタウン公式HP遊覧船・運行時刻表【本日の運行状況】を、チェックすることを、おすすめします。

遊覧船は欠航もある!運行状況をチェックしましょう。

気を取り直して、ご当地ドリンクタイムです。

伊東マリンタウンで購入した「一番人気みかんジュース」と「伊豆クラフトビール」を撮影した画像
伊東「ご当地ドリンク」

伊豆高原ビール」に吸い寄せられますが、朝なので、やめます。

静岡みかんジュース」を、2階バルコニーで、海を眺めながら、頂きます。

伊東マリンタウン2階のバルコニーからの眺望
2階バルコニーから眺めるヨットハーバー

ビタミンチャージ完了で、温泉街へと向かいます。

名称伊東マリンタウン 遊覧船
住所静岡県伊東市湯川571-19
伊東マリンタウンポートセンター1F
料金大人1,800円
営業時間8:30〜17:00
定休日不定休
 (荒天・メンテナンス等で運休の場合あり)
電話番号乗船する船により連絡先が異なります
ゆーみんフック
0557-38-0690
はるひら丸イルカ号
0557-35-3355
関連サイト伊東マリンタウン・遊覧船・公式サイト
『遊覧船』基本情報

次は、伊東駅方面の、温泉街「湯の花通り」へ向かいます。

伊東観光協会も推す「楽味家 まるげん」で、毎朝市場で仕入れた伊豆地魚ランチを頂くためです。

伊東マリンタウン
から
湯の花通り

徒歩で約20分です。

運動不足の私にとって、20分ウォーキングは長い距離です。平坦な道のりで良かったです。

伊東マリンタウンから伊東駅方面への向かう道のヤシの木が並ぶ様子を撮影した画像
伊東マリンタウンから伊東駅方面への向かう道

テトラポットと、背の高いヤシの木が並ぶ、海沿いをお散歩。

伊東マリンタウンから伊東駅方面への向かう海沿いの様子を撮影した画像
伊東マリンタウンから伊東駅方面への向かう海沿いの道

ランチ前の運動になりました。

湯の花通りに到着です。

伊東駅から近い「湯の花通り」の様子を撮影した画像
伊東駅から近い「湯の花通り」の様子

椿油屋さんを覗いてみます。

お土産探しに立ち寄った「松田椿油店」の外観を撮影した画像
お土産探しに立ち寄った「松田椿油店」の外観

平日の温泉街って、空いているし、のんびりムードで、良いですよね。

まるげん・海鮮ランチ(11:30)

「楽味家らくみや まるげん」に到着です。

毎朝市場より仕入れた伊豆地魚を、さばいたり、なめろうにしたり、炙ったり、煮付けたり、と、ここでしか味わえないお魚料理が食べられるお店です。

「まるげん」入口を撮影した画像
「まるげん」入口

年中無休ですが、予約の受付はしていないお店です。

お魚博士の店。

「まるげん」の「お魚博士の店」という一文を撮影した画像
お魚博士の店

噂の人気メニューは「禁断のうずわ定食」と「海鮮みぞれ丼」です。

人気の「うずわめし」画像:まるげん公式サイトより
ローカルフード「うずわめし」画像:まるげん公式サイトより

定食や丼のほか、伊豆の珍味、自家製特殊メニューがありました。

「人気の定食4種類」画像:食べログより
「人気メニュー」画像:食べログより

メニューを読み込みます。お昼の価格は980円〜。

まるげんランチメニューを撮影した画像
ランチのメニュー

「海鮮みぞれ丼」の映えそうなビジュアルも、気になります。

金目鯛も、惹かれます。

まるげん「おすすめメニュー」を撮影した画像
まるげん「おすすめメニュー」

「地魚 刺身定食」に決定。

私が注文した「地魚刺身定食」を撮影した画像
「地魚刺身定食」

下記画像、左上から「しいら」時計回りで「たこ」「まんだい」「まぐろ」「かんぱち」です。

訪問日の「地魚5種」をアップで撮影した画像
「地魚5種」

ご飯は、おかわり無料とのこと。

特に「まぐろ」が、なめらかで美味しかったです。おろしたてのような山葵の味は、さすが静岡県わさび!おいしい!

私が出る時は、満席に近かったです。外に出ると、4組ほど並んでました。

まるげん「店内の様子」を撮影した画像
店内の様子

賑わっているお店なので、女性一人ランチも、目立つことなく、居心地も良かったです。

ごちそうさまでした。

名称楽味家 まるげん
(ラクミヤマルゲン)
ジャンル海鮮・居酒屋・オーガニック
住所〒414-0004
静岡県伊東市猪戸1-4-1
料金お昼は1,100円〜
営業時間11:00~15:00
(LO.14:30)
17:00~23:00
(LO.22:00 ドリンクは22:30)
席数32席 予約はできません
定休日年中無休
電話番号0557-32-5152
関連サイト公式サイト
『まるげん』基本情報
食べログで
チェック

楽味家 まるげん

予約はできません!

お腹いっぱい、しあわせ気分です。次の目的地は、貸切温泉です。

13時の予約まで、温泉街を、ぶらぶらゆっくり歩きます。

みかん、美味しそう。

伊東温泉街の散策中に「みかん」が大量に安く売られている様子を撮影した画像
みかん

紅谷」の温泉蒸しパンも、気になります。

伊東温泉街を散策中にプラタモリで紹介された「蒸しパン」を撮影した画像
自家源泉で蒸した「蒸しパン」

そろそろ、海沿いの温泉旅館に、向かいましょう。

かめや楽寛・貸切温泉露天風呂(13:00)

温泉は「湯あみの宿 かめや楽寛」で、日帰り1時間の貸切を予約しました。

伊東温泉 湯あみの宿「かめや楽寛」の外観を撮影した画像
伊東温泉 湯あみの宿「かめや楽寛」外観
伊東駅
から
かめや楽寛

徒歩で約5分です。

温泉伊東温泉
泉質アルカリ単純温泉
(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
効能神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
貸切露天4か所
屋上◆満天の湯「おりひめ」「ひこぼし」
3階◆群青の湯「手石島」「初島」
かめや楽寛「貸切露天風呂」泉質

フロントで、料金を払い、貸切展望露天風呂の鍵をもらいます。

この日は、屋上階「ひこぼしの湯」です。

かめや楽寛・貸切展望露天風呂「ひこぼしの湯・入口」の様子を撮影した画像
「ひこぼしの湯」入口

入って感激。

絶景。

かめや楽寛・貸切展望露天風呂「正面に相模湾が広がる」様子を撮影した画像
相模湾が一望

温泉に浸かりながらの、オーシャンビュー。

かめや楽寛・貸切展望露天風呂「相模湾の東側」を撮影した画像
相模湾・東側方面

↓温泉に浸かった時の視界です。

かめや楽寛・貸切展望露天風呂「温泉に浸かった時に見える相模湾」の様子を撮影した画像
温泉に浸かった時に見える海・相模湾の西方面

露天風呂だけでなく、内湯も、ありました。

かめや楽寛・貸切展望露天風呂「ひこぼしの湯」内湯と露天風呂の2つの温泉を撮影した画像
かめや楽寛・貸切展望露天風呂「ひこぼしの湯」内湯と露天風呂の2つの温泉

一人ですから、悠々と身体を伸ばして、浮いたりしてみます。

やっぱり、露天風呂の方が気持ちいい。

かめや楽寛・貸切展望露天風呂「ひこぼしの湯から望む絶景ビュー」を撮影した画像
絶景

なんて開放感あふれる温泉タイム。

絶景の貸切露天風呂で相模湾を一望した幸せを視覚化した手作り文字イラスト画像
極楽

潮風に吹かれながら、波音を聴きながら、心身ともに、潤います。

温泉に浸かっている時の視野を撮影した画像
温泉を堪能

テラスも広めで、お花も飾ってありました。

予約時「3,000円、高いなぁ」と悩みました。が、私の場合は、この『貸切ひとりじめ絶景温泉タイム』で、伊東温泉観光の満足度が、グッと上がりました。

かめや楽寛|貸切風呂の予約

私が探した時、かめや楽寛の貸切風呂を予約できるのは【じゃらん】の『遊び 体験予約』のみ、でした。

かめや楽寛の公式サイトは、宿泊プランのみで、貸切風呂のみ予約は、ネット上では、できませんでした。電話予約は可能かもしれません。

じゃらんの予約画面は、予約可能な時間帯がわかりやすかったので、利用しました。

予約したプラン名:かめや楽寛【伊東駅より徒歩3分☆貸切露天風呂】相模湾が一望できる最上階まんてんの湯で身も心もリラックス・プラン

じゃらん 遊び体験予約

名称かめや楽寛(カメヤ ラカン)
住所〒414-0002
静岡県伊東市湯川2-4-12
料金3,000円(筆者が利用時の税込料金)
シーズン・曜日により異なります。
ご利用時にご確認必須です。
営業時間12時〜20時(筆者が利用時の予約受付時間)
シーズン・曜日により異なります。
ご利用時にご確認必須です。
電話番号0557-37-1515
関連サイト公式サイト
『かめや楽寛』基本情報

美味しい海鮮ランチと、絶景ひとり温泉で、大満足の伊東の午後。

かめや楽寛から「なぎさ公園」へ向かう海岸線を撮影した画像
かめや楽寛から「なぎさ公園」へ向かう海岸線

次の目的地「なぎさ公園」へ向かいます。

星野リゾート「界アンジン」が見えました。人気ですよね。

なぎさ公園前の星野リゾート「界アンジン」と「CALYPSO(カリプソ)イタリアンダイニング&カフェ」を撮影した画像
なぎさ公園前の星野リゾート「界アンジン」と「CALYPSO(カリプソ)イタリアンダイニング&カフェ」
じゃらん
でチェック

浜辺でランチやお茶を楽しみたい場合は「CALYPSO」でイタリアンも、良いですね!

なぎさ公園(14:00)

 「なぎさ公園」は「かめや楽寛」から徒歩5分。

「なぎさ公園」にある地図と案内説明を撮影した画像
「なぎさ公園」にある地図と案内説明

房総半島、三浦半島、真鶴岬、初島などが一望できます。

かめや楽寛
から
なぎさ公園

徒歩で約10分です。

ブロンズ像がある、海辺のアート空間。

なぎさ公園の入口と駐車場の様子を撮影した画像
「なぎさ公園」入口と駐車場

ブロンズ像の彫刻は、地元彫刻家・重岡建治氏の作品で、平和と幸せを希求する姿をシンボル化されたそうです。

「なぎさ公園」敷地内に入り海へ向かう真っ直ぐな道を撮影した画像
「なぎさ公園」の敷地内に入ります

箱根、彫刻の森美術館を思い出しました。

見通しが良く、女性ひとりでも、安心して過ごせる開放感です。

「なぎさ公園」海と公園内全体の様子を撮影した画像
「なぎさ公園」海と公園内全体の様子

伊東港のすぐそばで、行き交う船を、ボーッと眺める午後タイム。

「なぎさ公園」彫刻の様子
彫刻

トイレ外観もアートな感じでした。

なぎさ公園の「トイレ」を撮影した画像
なぎさ公園の「トイレ」

芝が緑の季節は、一層、心地良さそうです。

名称なぎさ公園
住所〒414-0022
静岡県伊東市東松原町178-36
電話番号0557-32-1717
伊東市 観光課
関連サイト公式サイト
『なぎさ公園』基本情報

次は、温泉街の風情あふれる「松川遊歩道」へ向かいます。

「なぎさ公園」から「松川遊歩道」へ向かう時に渡る「なぎさ橋」を撮影した画像
「なぎさ公園」から「松川遊歩道」へ向かう時に渡る「なぎさ橋」

海から温泉街方面へ。

「松川遊歩道」への案内表示を撮影した画像
「松川遊歩道」への案内表示

松川遊歩道(14:30)

「松川遊歩道」海岸側の始まり地点で全体を撮影した画像
「松川遊歩道」海岸側の始まり地点
なぎさ公園
から
松川遊歩道

徒歩で約10分弱です。

伊東の中心市街地を流れる松川。その川沿いが「松川遊歩道」です。

松川には、鴨が、気持ちよさそうに、泳いでいました。

松川から相模湾を眺めた様子を撮影した画像
松川遊歩道の始まり地点から相模湾を振り返った様子

川越しに伊東温泉観光文化施設「東海館」を臨み、古き良き「湯の街情緒」を楽しめる散策スポットです。

「松川遊歩道」と「東海館」柳の美しさと共に撮影した画像
「松川遊歩道」と「東海館」松と柳

 「伊東祐親まつり」「松川タライ乗り競走」「松川灯篭流し」「伊東温泉竹あかり」といった四季折々のイベントの舞台にもなっているそうです。

遊歩道の風情ある「灯り」を撮影した画像
遊歩道に並ぶ風情ある「灯り」

「温泉モニュメント鳩」から温かい湯が溢れています。

松川遊歩道の「温泉モニュメント鳩」を撮影した画像
松川遊歩道「温泉モニュメント鳩」東海館をバックに

ほのぼのした午後お散歩に、いかがですか?

伊東の中心市街地を流れる松川と松川遊歩道を撮影した画像
伊東の中心市街地を流れる松川

夜のライトアップ、美しいですよね。

「松川遊歩道」「東海館」夜のライトアップの様子
「松川遊歩道」「東海館」夜のライトアップ

桜の時期は、さらに美しいです。

桜時期の「松川遊歩道」の様子
桜時期の「松川遊歩道」
名称松川遊歩道
住所〒414−0027
静岡県伊東市竹の内
関連サイト伊東観光協会 公式HP
『松川(大川)』基本情報

松川遊歩道から見る「東海館」。昭和にタイムスリップ気分です。

松川遊歩道から「東海館」正面を撮影した画像
松川遊歩道から「東海館」正面

しなやかな柳と東海館、雰囲気あります。

東海館の「看板」をズームアップして柳と共に撮影した画像
東海館「看板」と柳

では、「東海館」見学に向かいます。

東海館(14:40)

松川遊歩道
から
東海館

徒歩で約3分です。

東海館の入口に到着しました。

東海館の入口を撮影した画像
東海館・入口

見学の所要時間目安は、おおよそ30分〜可能です。

「東海館」は、昭和3年に庶民の温泉宿として開業し、沢山の方々に親しまれ、大いに賑わったそうです。

東海館の玄関内を撮影した画像
東海館の玄関内

当時の職人たちが腕をふるった自慢の建物は、美しい和風建築で、細部も見応えがあります。

入口の木細工の美しさを撮影した画像
木細工の細やかさ

廊下や階段、客間の入り口など、職人さんたちの手工を凝らした建築美です。

東海館・桧や杉を変木とよばれる形の変わった木々をふんだんに用いた美しい和風建築の一部を撮影した画像
館内「形の変わった木々をふんだんに用いた美しい和風建築」の様子

桧や杉などの高級な木材や、変木とよばれる形の変わった木々が、各所にありました。

中庭です。

東海館「中庭」を撮影した画像
東海館「中庭」

途中、迷いました。館内の案内図を見て、いる場所を確認。

館内の案内図を撮影した画像
館内の案内図

当時の資料を読んでみます。電気が懐かしいフォルム。

東海館「資料」が展示してある部屋を撮影した画像
東海館「資料」が展示された部屋

当時の客室から松川を眺めてみます。座布団がレトロ。

東海館の客室から松川を眺めた様子を撮影した画像
東海館「かつての客室」からの眺め

大広間へ行ったら、突然のご登場に、驚きました。

東海館「広間」を撮影した画像
東海館「広間」

椿油を抽出した機械です。

東海館の廊下に展示された「当時の椿油製造機」を撮影した画像
東海館の廊下に展示された「当時の椿油製造機」

各客室の広縁には、それぞれ違うデザインの椅子がありました。

一番好きな椅子をパシャ。

東海館で筆者が一番素敵だと感じた「クラシックチェア」を撮影した画像
素敵な「クラシックチェア」から眺める松川ビュー

現代アート空間もありました。

現代アート的な空間を撮影した画像
予想外の現代アート的な空間

1階の喫茶室の様子です。

東海館「喫茶室」の様子を撮影した画像
東海館「喫茶室」

メニューを見ると「ぐり茶セット」や甘味のみならず、ピラフやチキンライスも、ありました。

東海館「喫茶室のメニュー」を撮影した画像
東海館「喫茶室のメニュー」

せっかく伊東の温泉へ行ったなら、東海館の見学で、タイムスリップ、いかがでしょうか。

名称東海館(旧木造建築の旅館)
伊東温泉観光・文化施設
住所〒414-0022
静岡県伊東市東松原町12-10
料金入館料 大人200円
営業時間9:00から21:00
最終受付20:00
定休日毎月第3火曜日
祝祭日の場合は翌日と1月1日
電話番号0557-36-2004
関連サイト伊東観光協会 公式HP
『東海館』基本情報

お疲れ様でした。以上が、1日目の伊東観光モデルコースです。

15時を過ぎたので、お宿へ向かいます。

私は、コスパ良きお宿「伊東園ホテル 松川館」へ泊まります!

伊東温泉お宿リストも、ご活用ください。

じゃらん『じゃらん』伊東市のホテル・旅館・宿泊施設
楽天トラベル『楽天トラベル』伊東のホテル・旅館の宿泊予約
一休『一休.com』伊東温泉でおすすめの宿
JTB『JTB』伊東温泉のホテル・旅館・宿一覧
伊東温泉お宿探しに役立つページリスト

伊東2日目観光モデルコース

それでは、2日目「伊東の自然満喫コース」です。

お時間は目安ですので、ご調整ください。

伊東観光モデルコース
2日目プラン:自然を満喫コース

伊東駅(9:00)

本日も、伊東駅からスタートです。

「伊東駅」を撮影した画像
伊東駅

2日目は「大室山」の山頂へ向かいます。

伊東駅
から
大室山登山リフト

バスで約45分です。

バス乗車(9:05)

伊東駅の東海バス『のりば5番』から「大室山リフト」行きのバスに乗って約45分です。

伊東駅・東海バスのりばの地図
伊東駅・東海バスのりばの地図:東海バス公式サイトより

東海バス公式サイト」で、最新の時刻表をご確認ください。

大室山行きバスの注意点2つです。

注意点①1時間に1〜2本です。

注意点②「室山リフト」と「室山リフト」を、間違えないでください。今回コースは、大室山です。

大室山に到着したら、帰りの「伊東駅行き」バスの時刻をチェックしておきましょう。帰りも1時間に1〜2本です。

大室山の「伊東駅行きバス時刻表」を撮影した画像
大室山の「伊東駅行きバス時刻表」

大室山・登山リフト(10:00)

大室山に到着しました。

バスを降りて「大室山」が目の前に広がる様子を撮影した画像
「大室山」到着

大室山と真っ青な空、空気が美味しいです。

早速、リフト券を購入します。往復セットで1,000円です。

大室山・登山リフト入口を撮影した画像
大室山・登山リフト入口

リフトのりば近くに、トイレとコインロッカーがあります。

私は、荷物をコインロッカーに預けました。200円です。リフトは身軽に乗りたいですよね。

リフト乗車場の近くにあるコインロッカーを撮影した画像
リフト乗車場の近くに「コインロッカー」

ドキドキ・わくわくです。

そして、らくちん。

大室山登山リフト乗車中の様子を撮影した画像
大室山登山リフト乗車

6分で山頂に到着です。

ドキドキする「乗り降り」は、スタッフさんが、丁寧親切に手伝ってくれます。

大室山・山頂(10:15 )

山頂の絶景に、説明は不要です。

大室山・山頂到着・富士山を撮影した画像
山頂に到着

山の内部も、現実離れした景観です。

大室山の頂上から山の中心空洞を撮影した画像
大室山の中

山頂をぐるっと1周して1km、所要時間は約20分です。

遊歩道(お鉢めぐり)の距離と所要時間の案内看板を撮影した画像
遊歩道(お鉢めぐり)

お鉢めぐり出発です。

大室山「お鉢めぐり」スタート地点の遊歩道を撮影した画像
大室山「お鉢めぐり」スタート

富士山も

大室山から望む富士山を撮影した画像
大室山から望む富士山

相模湾も

大室山から望む相模湾を撮影した画像
大室山から望む相模湾

空も

山頂の景観を撮影した画像
水平線と空

水平線も

水平線に太陽の光が反射する様子を撮影した画像
水平線に太陽の光

ご覧の通り、壮大なパノラマです。

ご安心ください。トイレも山頂にあります。

大室山山頂のトイレを撮影した画像
大室山・山頂トイレ

神社もあります。

噴火口中腹(東側)浅間神社を撮影した画像
パワースポット「浅間神社」噴火口中腹(東側)

絶景&パワースポット

頂上西方旧登山道口「五智如来」を撮影した画像
パワースポット「五智如来」頂上西方旧登山道口

大室山で、スカッと爽快リフレッシュ、できました。

女性の一人旅でも、気軽に行ける「おすすめ絶景スポット」です。

大満足で下山です。らくらくリフト下山も、運動不足に嬉しいコース。

リフトで下山する様子を撮影した画像
リフトで下山

大室山で、心洗われました。

名称国立公園 伊豆 伊東 大室山 登山リフト
住所〒413-0235
静岡県伊東市池672-2 登山リフト事務所
料金登山リフト(往復)
大人1,000円
営業時間天候により変更します。
最新情報をご確認の上お出かけください。
10月1日~3月5日
9:00~16:15
3月6日〜3月15日
9:00~16:45
3月16日~9月30日
9:00~17:15
定休日なし
電話番号0557-51-0258
関連サイト大室山登山リフト・公式サイト
『大室山登山リフト』基本情報

伊豆シャボテン動物公園(11:30)

続いて、大室山リフトの目の前、伊豆シャボテン動物公園で、動物に癒されましょう。

リフトを降りて、道路を渡って、目の前です。

伊豆シャボテン動物公園の入口を撮影した画像
伊豆シャボテン動物公園・入口
大室山リフト
から
伊豆シャボテン動物公園

徒歩で約4分です。

平日なので、空いていました。

伊豆シャボテン動物公園・園内の様子
伊豆シャボテン動物公園・園内の様子

カピパラの、のんびりした様子に、ほのぼのします。

伊豆シャボテン動物公園・園内のカピパラ
伊豆シャボテン動物公園・園内のカピパラ

ラマが、笑ってる様子に、微笑み返します。

伊豆シャボテン動物公園・園内のラマ
園内のラマ

ロバの、誠実そうな瞳に、気持ちを正されます。

伊豆シャボテン動物公園・園内のロバ
伊豆シャボテン動物公園・園内のロバ

今日も、それぞれの人生(動生?)を生きる様子に、元気を注入されました。

画像:伊豆シャボテン動物公園・公式サイトより
画像:伊豆シャボテン動物公園・公式サイトより
画像:伊豆シャボテン動物公園・公式サイトより
画像:伊豆シャボテン動物公園・公式サイトより

あなたの推しは、どなたですか?

ひとり動物園、楽しかったです。

園内マップ・伊豆シャボテン動物公園・公式サイトより
園内マップ・伊豆シャボテン動物公園・公式サイトより
名称伊豆シャボテン動物公園
住所〒413-0231
静岡県伊東市富戸1317-13
料金大人
平日2,700円
休日2,800円
営業時間季節により変動あり
9:30-16:00
定休日年中無休
(出発前にご確認ください)
電話番号0557-51-1111
関連サイト伊豆シャボテン動物公園・公式サイト
『伊豆シャボテン動物公園』基本情報

そろそろ、駅に戻って、最後ご当地グルメで、伊東温泉旅を、締めくくりましょう。

バスに揺られて約50分。

伊東駅周辺グルメ(14:30〜16:00)

あらかじめチェックした気になる4店舗から、「黒潮金剛 どろめ」に決定。

4店舗、実際に入口を開けてみて、一番、親切だったからです。

「黒潮金剛 どろめ」で食べた『しらす丼と静岡ビール』を撮影した画像
「黒潮金剛 どろめ」で注文した『しらす丼と静岡ビール』

しらす丼と、ご当地クラフトビールを頂きます。至福の瞬間です。

「黒潮金剛 どろめ」ワカメたっぷりのお味噌汁を撮影した画像
「黒潮金剛 どろめ」ワカメたっぷりのお味噌汁

生しらすも、釜揚げしらすも、予想以上に、たっぷりです。新鮮で美味しいです。ぺろりと完食。

「黒潮金剛 どろめ」生しらすがたっぷり入っている様子を撮影した画像
煌めく生しらす

ごちそうさまでした。

口コミどおり、お店の方が、本当に親切で、優しかったです。

食べログ「伊東グルメ」

雨の日プラン

今回のコース中、雨天の時に困るのは「大室山山頂リフト」です。

個人差、お好みが分かれますが、私の場合、大室山以外の場所は、多少の雨(強雨・強風でなければ)ならば、大丈夫であったと感じます。

雨天の場合、行こうと思っていたのが「川奈ステンドグラス美術館」です。

川奈ステンド美術館・公式サイトより
川奈ステンド美術館・公式サイトより

英国から譲り受けた、伝統ある1800年代中心のステンドグラスがあるそうです。

川奈ステンド美術館・公式サイトより
川奈ステンド美術館・公式サイトより

童話挿絵で有名なハリー・クラークのガラス職人時代の作品が見たいな、と思っていました。

次回、ぜひ、訪れてみたいです。

川奈ステンド美術館・公式サイトより
川奈ステンド美術館・公式サイトより
伊東駅
から
川奈ステンドグラス美術館

電車で約10分

川奈駅からバスで約5分

伊東駅・旅に役立つ情報

今回の伊東温泉観光コースの拠点は、伊東駅です。

伊東駅・改札を出たところを撮影した画像
伊東駅・改札を出たところ

伊東駅の改札を出たところにあった「全体マップ」です。

伊東駅「マップ」を撮影した画像
伊東駅「マップ」

改札を出て、すぐ右側に、お土産ショップ「いずちゅう」と、コーヒーショップ「ベックス」がありました。

伊東駅・お土産ショップ・駅弁ショップの入口を撮影した画像
伊東駅・お土産ショップ・駅弁ショップの入口

座ってコーヒーを飲めるスペースは、時間調整に便利ですよね。

駅弁おすすめ店

ご当地グルメで外せない駅弁情報です。

改札を出て、すぐ右に『伊東温泉 祇園』という、駅弁屋さんが、ありました。

今回、食べたのは「鯛どんたく弁当」です。

伊東駅「鯛どんたく弁当」包みを撮影した画像
伊東駅「鯛どんたく弁当」

わっぱ風のお弁当容器が、可愛いです。

伊東駅「鯛どんたく弁当」わっぱ風の容器を撮影した画像
わっぱ風の容器おしゃれ

開けてみると、鯛めし、ホタテの天ぷら、ごぼうと椎茸の煮物、奈良漬が、シンプルに並んでいます。

伊東駅「鯛どんたく弁当」の中身を撮影した画像
伊東駅「鯛どんたく弁当」の中身

甘めの鯛そぼろが、茶飯にしっとり馴染んでいて、ホタテの天ぷらは、さっくりジューシーです。

ちょうど、運良くほかほかで、美味しかったです。

駅弁屋「祇園」のパンフレットを撮影した画像
駅弁屋「祇園」のパンフレット

とりめし弁当、おにぎりと、1分、悩みました。売っていた駅弁は9種類。あなたはどれを選びますか?

鯛どんたく弁当とりめし弁当赤飯おにぎり弁当
幕の内弁当いなりのり巻き詰合せいなり寿し
五目ちらし寿司おにぎり弁当おにぎりランチボックス
伊東駅「祇園」で販売している駅弁9種類

観光案内所

駅の「観光案内所」入口です。

伊東駅「観光案内所」入口を撮影した画像
伊東駅「観光案内所」入口

観光案内所にある「パンフレット」は、あなどれません。

伊東駅「観光案内所」にあるパンフレットコーナーを撮影した画像
伊東駅「観光案内所」にあるパンフレットコーナー

デジタル情報が主流とは言え、アナログ紙パンフレットも、お得な情報は載っていますので、気になるスポット・チェックに役立ちます。

スマホ充電

伊東駅の改札を出た左側に、スマホの充電スペースがありました。

1コンセントのみでしたが、誰も使っていなかったので、5分充電しました。

フリーWi-Fi

伊東駅の近辺にいると、フリーWi-Fiが使えました。

私は、使いませんでしたが、利用は出来そうです。

トイレ情報

伊東駅の改札を出て、右側に進んで行くと、トイレがあります。

伊東駅のトイレ入口を撮影した画像
伊東駅のトイレ

キレイなトイレです。

伊東ご当地グルメ情報

伊東駅ランチ

伊東へ行ったら、やっぱり、海鮮が気になる方も多いですよね。

駅周辺の海鮮ランチチェックに、食べログ情報、お役立てください。

食べログ「伊東グルメ」

人気カフェ

レトロな喫茶店「スイートハウスわかば」が、人気の模様でした。

画像「スイートハウスわかば」公式サイトより
画像「スイートハウスわかば」公式サイトより

食べログで「スイートハウスわかば」の口コミ評価が高かったので、チェックしていましたが、今回は、時間リミットで、諦めました。

夢の一皿「スペシャルホットケーキ」は、次回の楽しみに、とっておきます。

以上、海・山・温泉に癒され、大変リフレッシュできた一人旅でした。

伊東温泉へ行かれる方の、一助になれたら、嬉しいです。

最後までお読みいただいた読者を労う気持ちを視覚化した文字画像・休日に女一人旅で温泉&ホテル会の感謝プレート

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