乳頭温泉入浴剤3種の比較体験記!にほんの温泉・乳頭〜露天湯めぐり・秋田乳頭の湯〜日本の名湯・秋田乳頭

乳頭温泉の素・3社の商品を比較・実際に使用した体験レポート・目的別ランキング8・ニーズに合わせた選択基準ご提案
お悩み中さん

「乳頭温泉の素・入浴剤」どれが一番良いのかな?おすすめを知りたいな。秋田県の乳頭温泉に一番近い「湯」を味わいたい。

藤山らるこ

今回は乳頭温泉だけに特化して、3種類を比較しました。

全国各地を対象にした「温泉の素ランキング」は多数、見つけられたのですが、【乳頭温泉の素】だけを比べた情報がなかったので、レポします。

お好みに合わせて選べるよう「乳頭温泉・目的別ランキング8つ」を作成しましたので、参考になれば幸いです。

目次

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【乳頭温泉・入浴剤】3種類を比較してみました!

「乳頭温泉の素・入浴剤」に絞り、3種類の比較です。「お湯の色」はそれぞれ異なり、未知の発見でした。

画像↓は、入浴剤を投入後、20秒後の瞬間写真です。「粉末の広がり方」も違いました。

比較した3種類の湯の色を比較した写真
入浴剤を投入→20秒後の様子を撮影・3種類「湯の色」

まず最初に、総合ランキング1位をお伝えします。

総合ランキング1位:

日本の名湯・にごり湯の醍醐味・14包入(の中に乳頭・秋田2包入)】

3商品を比較して総合ランキング1番の品質を感じた日本の名湯・乳頭秋田の箱と包みを撮影した写真
3商品を比較して総合ランキング1位★日本の名湯・乳頭秋田

今回3社の3商品を徹底比較して1位を選んだ。3つの理由は、

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理由①:入浴後の温まりポカポカ感の持続時間が長く感じた「湯」だから
理由②:温泉科学プロジェクトが研究を重ねて温泉地と共同開発した「湯」だから
理由③:秋田県の乳頭温泉組合が公式で公認している「湯」であるから
乳頭・秋田がイチオシの3つの理由

1位の「乳頭・秋田」が、湯に投入後の60秒間の様子にご興味のある方は、Instagramよりご覧ください。40秒あたりからの、温泉の素が湯に乳化する「音」にも耳を澄ませてくださいっ。

お気軽に「乳頭温泉郷」をご自宅で味わえる「にごり湯の醍醐味」は、お値段もリーズナブル。

それでは、【乳頭温泉・入浴剤】3種類、徹底比較の模様を覧ください。

【乳頭温泉・入浴剤】3種類の選抜理由・販売会社・商品名・特徴は?

購入時、【乳頭温泉・温泉の素】で検索した時、8商品がヒットしました。

Google検索画面で「乳頭温泉・温泉の素」で実際に検索したときの画面のスクリーンショット
Google検索画面で「乳頭温泉・温泉の素」と検索したときの画像画面のスクリーンショット

実際、もっと多くの入浴剤が出てきましたが、「乳頭温泉」と商品名に入れてある商品は8商品でした。1包55円〜1袋2,000円以上と、内容量も価格もピンキリです。

今回の実体験レポートは、8種類の中より、

  • ①お気軽に誰でも試せる価格で1包が200円以下であること
  • ②誰もが知る会社の安心で馴染みある商品であること

という条件で3つを比較しました。

比較した【乳頭温泉の素】3商品の「会社・商品名・使用感の特徴」を、まずは、ご覧ください。

商品名・会社販売携帯お湯の特徴使用の感想
【にほんの温泉・乳頭】Loft1包サラっとしている自然派ナチュラルだと感じた湯
【露天湯めぐり・秋田乳頭の湯】アース製薬1箱18包(秋田乳頭の湯は5包)トロッとしているトロミ感と白濁色が高かったと感じた湯
【日本の名湯・秋田乳頭】バスクリン1箱14包(乳頭秋田は2包)サラッとトロッとの中間入浴後のポカポカ感が高かったと感じた湯
3種類の基本情報リスト

同じ「乳頭温泉」系でも、連日の使用により、それぞれの特徴を体感しました!

乳頭温泉組合の公式HPより乳頭温泉郷の画像を引用
乳頭温泉組合の公式HP

【乳頭温泉・入浴剤】3商品を徹底比較・価格・内容量・有効成分

3商品それぞれの価格・内容量・含まれている有効成分について、踏み込んでゆきます。

価格は、筆者が実際に購入した2022年2月現在の記載です。

【にほんの温泉・乳頭】ロフト

このLoFtオリジナル商品は、㈱リーブコーポレーションが販売元メーカーです。パッケージに記載のある製造販売素は、富山県にある「五州製薬株式会社」とのこと。

にほんの温泉・乳頭・ロフトオリジナルのパッケージ裏表を撮影した写真
にほんの温泉・乳頭・ロフトオリジナルのパッケージ裏表の様子

LoFtに並んでいる商品は、様々な条件をクリアして陳列されているはずなので、安心感がありますよね。

LoFtの商品は早いテンポで、入れ替わりがあると感じていますが、この「ロフト・オリジナル温泉シリーズ」は、バスグッズ・エリアに、定番で陳列されています。

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商品名【にほんの温泉・乳頭】
生産国日本
価格143円(税込・筆者がLoftで購入した時の金額)
内容量25g
有効成分乾燥硫酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム(該当商品パッケージ記載を転記)
湯の色濁色・ミルキーホワイト(該当商品パッケージ記載を転記)
形状粉末
分類医薬部外品
赤ちゃんの入浴記載なし
残り湯の洗濯記載なし
にほんの温泉・乳頭:ロフトオリジナル商品

粉末は、粒子が細かく「さらさら」していました。

【にほんの温泉・乳頭・ロフト】開封して粉末状態の様子を撮影した写真
【にほんの温泉・乳頭・ロフト】開封して粉末状態をチェック

粒子が細かいから?なのか、かき混ぜる前から、早めに「すぅっ」と「静かめ」に乳化してゆく様子。かき混ぜなくても粉は残りません。

【にほんの温泉・乳頭・ロフト】湯に投入後の粉末が溶けてゆく状態を撮影した写真
【にほんの温泉・乳頭・ロフト】お湯に入れた時の溶けてゆく様子

【にほんの温泉・乳頭・ロフト】の湯を、100ml、計量カップですくってみました。湯船に浸かっている時よりも、汲み取ってみたほうが「白く濁色」していると感じました。

【にほんの温泉・乳頭・ロフト】湯100mlを汲み湯の色を観察した時の様子を撮影した写真
【にほんの温泉・乳頭・ロフト】湯100mlを取り湯の色をチェック

お湯の感触は「サラサラ」で「さっぱりライト」と感じます。

ここで、①湯に浸かっている時と、②湯を汲み取った時は、「湯色が違うんだ」ということを発見。

【にほんの温泉・乳頭・ロフト】の湯は、浸かっっている時の方が「薄め」に感じました。

露天湯めぐり・秋田乳頭の湯】アース製薬

明治25年(1892年)に創業、1964年、アース製薬株式会社に社名変更し、「バスロマン」を発売した会社の商品です。

【露天湯めぐり・秋田乳頭の湯・アース製薬】外観パッケージの表裏の様子を撮影した写真
【露天湯めぐり・秋田乳頭の湯・アース製薬】パッケージ表裏の様子

ご近所のドラックストアで、見かける方も、多数いらっしゃると思われます。

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商品名《露天湯めぐり》の中の1包【秋田乳頭の湯】
生産国日本
価格27円(税込・筆者がAmazonで購入した時:18包入り3箱を1,435円で購入÷54包=1包が26.5円)
内容量1包は30g(1箱に乳頭温泉は5包入り)
有効成分乾燥硫酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム(該当商品パッケージ記載を転記)
湯の色乳白色・にごり(該当商品パッケージ記載を転記)
形状粉末
分類医薬部外品
赤ちゃんの入浴記載なし
残り湯の洗濯残り湯は洗濯に使用できるが、すすぎとつけおきは清水で行うこと。(該当商品パッケージ記載を転記)
露天湯めぐり・秋田乳頭の湯:アース製薬

露天湯めぐり・秋田乳頭の湯:アース製薬】の粉末は、ロフト乳頭に比べて「大きめ」です。

触感は「しっとり」と湿り気を感じます。ロフト乳頭に比べて「重め」と感じました。

【露天湯めぐり・秋田乳頭の湯・アース製薬】開封後の粉末状態を撮影した写真
【露天湯めぐり・秋田乳頭の湯・アース製薬】開封後の粉末チェック

投入時から30秒間は、わりと迫力があります。もわぁっと強めに乳化してゆきます。ロフト乳頭に比べて「ダイナミック」でした。かき混ぜないと粉が残りました。

【露天湯めぐり・秋田乳頭の湯・アース製薬】を湯に投入した直後の様子を撮影した写真
【露天湯めぐり・秋田乳頭の湯・アース製薬】お湯に投入した時の様子

お湯の感触は「とろっ」としていて、重厚に感じました。

湯船に浸かって入る時は、「かなり強い真っ白な濁色」と感じましたが、汲み取ってみると、予想より薄め。

【露天湯めぐり・秋田乳頭の湯・アース製薬】お湯100mlを計量カップに汲み取り湯色を観察しているときの様子を撮影した写真
【露天湯めぐり・秋田乳頭の湯・アース製薬】100mlをくんで湯色をチェック

【日本の名湯・乳頭秋田】バスクリン

入浴剤と言えば=バスクリンが、最初に思い浮かぶのは、私だけではないと思います。

【日本の名湯・乳頭・バスクリン】のパッケージ裏表を撮影した写真
【日本の名湯・乳頭・バスクリン】パッケージ裏表

明治26年(1893年)に「津村順天堂(現在の株式会社ツムラ)」として創業開店した《株式会社バスクリン》さん。明治30年、日本初の入浴剤を発売し、100年以上、入浴剤を研究開発してきた歴史が生み出した「日本の名湯シリーズ」より、【乳頭】の素です。

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商品名《日本の名湯・にごり湯》の中の1包【乳頭・秋田】
生産国日本
価格34円(税込・筆者がAmazonで購入した時:14包入り1箱を480円で購入÷14包=1包が34.2円)
内容量1包は30g(1箱に乳頭温泉は2包入り)
有効成分硫酸Mg、炭酸水素Na、乾燥硫酸ナトリウム、塩化K、沈降炭酸Ca(該当商品パッケージ記載を転記)
湯の色乳白色(該当商品パッケージ記載を転記)
形状粉末
分類医薬部外品
赤ちゃんの入浴赤ちゃん(生後3ヶ月以上)と一緒に入浴する時も使えます(該当商品パッケージ記載を転記)
残り湯の洗濯残り湯は洗濯に使用できるが、すすぎとつけおきは清水で行うこと。(該当商品パッケージ記載を転記)
日本の名湯・にごり湯・乳頭秋田:バスクリン

粉末状態は「さらっ」としています。「細かさ」と「湿度」はロフト乳頭とアース乳頭の「ちょうど中間」です。

【日本の名湯・乳頭・バスクリン】開封直後の粉末をチェックしたときの様子を撮影した写真
【日本の名湯・乳頭・バスクリン】開封直後の粉末チェック

投入後30秒間の様子は、「白✕薄青い」色味で乳化してゆくのが特徴的でした。「薄ぅ〜い青=超ペールブルー」の発色は、まるで雪のよう。

【日本の名湯・乳頭・バスクリン】お湯に粉末を投入した直後を撮影した写真
【日本の名湯・乳頭・バスクリン】お湯に投入した直後の青白い広がり模様
書籍「温泉手帳」出版:東京書籍の硫黄泉の色を説明するページを撮影した写真
自宅にある本「温泉手帳」出版:東京書籍の硫黄泉の色を説明するページみも薄い青

自宅のを見てみると、硫黄泉である「乳頭温泉」の色味には「薄い薄いブルー」が明記されていました。

青がかったお湯の感じは、サラッとしているけど、しっとりもしているのはなぜ?という感想。

汲み取ってみても、「薄い青味」を感じるのは、私だけでしょうか?

【日本の名湯・乳頭・バスクリン】お湯100mlをくんで湯の色をチェックしている様子を撮影した写真
【日本の名湯・乳頭・バスクリン】100mlのお湯で湯色のチェック

3商品が一目で比較できる一覧表・グラム単価あり

パッケージや、ネット上の企業情報で得られる上記の「基本情報」を踏まえたうえで、消費者として3商品を実際に購入&使用して比較した「グラム単価・濁り度レベル・香り・メリット・デメリット」について、一覧表にまとめました。

3つ使ってみた後、「もし、1商品だけの使用だったら、わからなかったかも」と痛感したので、お役に立てれば幸いです。

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日本の名湯・乳頭秋田(バスクリン)露天湯めぐり・秋田乳頭の湯(アース製薬)にほんの温泉・乳頭(ロフトオリジナル)
価格1箱で480円(14包入り)3箱で1,435円(54包入り)1包:143円(箱入り販売なし)
1g当たりの算出価格1g=1.13円1g=0.9円1g=5.72円
濁り度レベル(★5つが濁り度最高)(濁り度:中の上)(濁り度:上の下)(濁り度:中の下)
湯の香り(★5つが一番強い)
(清涼感のある香りに感じた)
(入浴剤独特の強めの香りに感じた)(控えめで柔らかい香りに感じた)
メリット入浴後のポカポカ感が持続するトロミ感が高く・濃度があるサラリ感が高く・香りが控えめ
デメリット1箱に8種類もいらない(3種ほどが希望)香りが強い(温泉系の香りが希望)価格が3つの中では1番高い(1包で税込100円が希望)
特徴各温泉地が品質確認し、公認している商品である(パッケージに記載あり)山里の花々の香りである(パッケージに記載あり)その他の有効成分としてモモエキス・チンピエキス=フルーツ成分が投入(パッケージに記載あり)
乳頭温泉の素・3商品比較一覧表

【乳頭温泉・入浴剤】3商品の目的別ランキング

前述した①基本情報、②実際に3商品を使用した比較、を踏まえたうえで、8つの目的別ランキングを、ご提示させて頂きます。

人により「温泉の素」に求めるニーズは異なるはず。あなたのお好みや重視ポイントに当てはめて、ご選択のヒントになれば嬉しいです!

一番安く買いたい・ランキング

お悩み中さん

格安は捨てがたいわ。まずは一番安いので試してみたいな

「一番安い」というのは、捨てがたい魅力ですよね。安い順の価格ランキングです。

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1位《1g=0.9円露天湯めぐり・秋田乳頭の湯(アース製薬)
2位《1g=1.13円日本の名湯・乳頭秋田(バスクリン)
3位《1g=5.72円にほんの温泉・乳頭(ロフトオリジナル)
価格が安い順ランキング

にごり湯の度合い・ランキング

お悩み中さん

乳頭温泉に入りたいんだから、にごり具合は、こだわりたいわ。

温泉好きならば「にごり具合」は、重要ですよね。

1位露天湯めぐり・秋田乳頭の湯(アース製薬)
2位日本の名湯・乳頭秋田(バスクリン)
3位にほんの温泉・乳頭(ロフトオリジナル)
にごり湯の度合いランキング

1位「露天湯めぐり・秋田乳頭の湯」は、にごり具合は、一番高かったです。

3商品の湯のにごり具合・濁色を比較する画像
3商品の湯のにごり具合・濁色を比較

画像で比較すると(もちろん撮影時の明るさにもよりますが)、わかりづらいのですが、実際に湯に浸かっているときの「濁色具合」は、濃い順で①アース→バスクリン→ロフトでした。

湯船に浸かっている時に感じる色味と、お湯を汲み取って見る時の色味は、ギャップがあると再発見。

乳頭硫黄泉系の色・ランキング

お悩み中さん

乳頭温泉ならではの「湯の色」にこだわりたいわ。

乳頭温泉の泉質は「硫黄泉」に分類されています。硫黄泉とは、温泉水1kg中に、総硫黄2mg以上含有するものだそうです。硫黄泉の「色味」は、薄黄・薄緑・薄青でイメージできるそう(参考書籍:『温泉手帳』東京書籍出版)。

それを踏まえて、実際に入浴した色味の感想は、

バスクリン青緑系の白濁色
ロフト透明感ありの白濁色
アース製薬白が強い濁色
実際に入浴した時に感じたカラーイメージ

というわけで、ランキングは以下となりました。

1位日本の名湯・乳頭秋田(バスクリン)
2位にほんの温泉・乳頭(ロフトオリジナル)
3位露天湯めぐり・秋田乳頭の湯(アース製薬)
乳頭温泉の硫黄色に近いランキング

1回だけ試したい・ランキング

お悩み中さん

まずは、一回だけ、一袋だけ、試してみたいわ。

1袋のみトライアルを希望の方へ向けてのランキングです。

バスクリンとアース製薬は、他の温泉地の包みが混入された1箱となっております。したがって、1包だけを購入したい場合は、LoFtの温泉の素のみ!となります。

1位にほんの温泉・乳頭(ロフトオリジナル)
2位日本の名湯・乳頭秋田(バスクリン)
3位露天湯めぐり・秋田乳頭の湯(アース製薬)
まずは1回だけ試したいランキング

注意ポイントとして、お近くにLoFt(実店舗)での購入ならば、1包買いが可能です。が、ネット購入(ロフト公式オンラインショップで購入)の場合、1包の価格は税込143円ですが、送料が250円〜(受け取り方法により異なる)負担となります。受取方法により、商品金額+配送料金が決まるのですが、場合により、2・3位の1箱買いと変わらない金額になる可能性もあります。

温泉ぽい匂い香り・ランキング

お悩み中さん

温泉らしい、温泉系の香りを楽しみたいわ。

香りが強いか否か、ではありません。あくまで「温泉ぽい匂い香り」がするという嗅覚ランキングです。

1位日本の名湯・乳頭秋田(バスクリン)
2位にほんの温泉・乳頭(ロフトオリジナル)
3位露天湯めぐり・秋田乳頭の湯(アース製薬)
温泉ぽい匂い香りランキング

1位と2位の差は、わずかです。私は乳頭温泉の湯の香りを、毎日嗅いでいるわけではないのですが、《温泉らしい匂い》は、1位か2位でした。2位は、香りが抑えめですが、温泉らしいフレグランスを感じます。

3位は、香りは一番強めでした。が、温泉ぽい香りかと問われれば、ちょっと違うかな?と、個人的には思います。では、何の香り?と聞かれれば、商品パッケージにも記載がある「山里の花々の香り」系で、香料の香りでした。

【露天湯めぐり・秋田乳頭の湯・アース製薬】は花系の香りを強調するパッケージ記載を撮影した写真
【露天湯めぐり・秋田乳頭の湯・アース製薬】は花系の甘い香りが特徴的でした

自然派ナチュラル・ランキング

温泉系の匂いも、香料系の香りも、湯の色も、強いのは嫌だわ。ナチュラル感が好き。

湯も香りも「強いのは苦手」タイプの方向けのランキングです。

順位に伴い、ナチュラル感は薄れてゆきます。自然派志向の方へは、1位をおすすめしたいです。お湯の色もサラッとしていて、湯上がりの香りも控えめでした。

1位にほんの温泉・乳頭(ロフトオリジナル)
2位日本の名湯・乳頭秋田(バスクリン)
3位露天湯めぐり・秋田乳頭の湯(アース製薬)
ナチュラル感ランキング

しっとり派とろみ・ランキング

お悩み中さん

お湯の濃度が高いのが好きなの。

せっかく温泉の素を使うのだから「トロミ感が欲しい」という方もいらっしゃるはず。湯に浸かっている時の「しっとり感」を最重視する方向けのランキングです。

1位露天湯めぐり・秋田乳頭の湯(アース製薬)
2位日本の名湯・乳頭秋田(バスクリン)
3位にほんの温泉・乳頭(ロフトオリジナル)
トロっとした湯を味わえるランキング

重めのお湯がお好みの方にオススメです。

入浴後の温まり感・ランキング

お悩み中さん

冷えやすい体質だから、入浴後、保温感が高いのがいいわ。

「温泉の素ならではのポカポカ感」を求めている方ならば、このランキングをご参考にしてください。

私も「入浴後の温まり感」を重視派です。冷え性を改善したくての温泉好きと言っても過言ではありません。

1位日本の名湯・乳頭秋田(バスクリン)
2位にほんの温泉・乳頭(ロフトオリジナル)
3位露天湯めぐり・秋田乳頭の湯(アース製薬)
入浴後の温まり感ランキング

今回、4日連続で、毎晩1商品づつ試してみたところ、初日と最終日に使った「日本の名湯・乳頭秋田・バスクリン」は、入浴後のポカポカ感が1番だと感じたのです。

その理由は、追って、ご説明します。

重視ポイント別・総合ランキング

というわけで、重視するポイントに絞って、満足度の高い選択をするために、上記8つのランキング結果に基づいて、お好み別の総合ランキングを、ご提案させて頂きます。

【①湯の色・②湯の香り・③保温性持続感】を重視する方→日本の名湯・乳頭秋田(バスクリン)

【①トロミ感・②華やかな香り】を重視する方→露天湯めぐり・秋田乳頭の湯(アース製薬)

【①控えめナチュラル感・②1包だけトライアル】を重視する方→にほんの温泉・乳頭(ロフトオリジナル)

乳頭温泉で温まりたい冷え性の仮説と検証

今回、3つの乳頭温泉の素を試してみて「日本の名湯・乳頭秋田・バスクリン」は、入用語の保温効果が高かったと体感しました。

とは言え、この結果は、私自身の感覚値であり、実証することは、できません。

自分自身で振り返っても「気温が違ったのかもしれない」「室温が違ったのかもしれない」「体調が違ったのかもしれない」「感覚によるものかもしれない」と、次々に、疑問が出てきたからです。

でも、体感としては、他の2種に比べて、本当に「入浴後ポカポカ」が長く持続したのです。だからこそ「なぜ、ポカポカ感が長いのだろう???」と考え尽くしました。

いち消費者として、私なりの仮説と検証が、以下です。

仮説:マグネシウムが含まれているから?という検証を立ててみました。なぜならば、3商品のパッケージ記載の有効成分を再度、読み込んでみて、3商品中、含まれている有効成分が、他2商品と比べて3つ多く入っていたのです、その中の1つに、他2商品に入っていない成分として「硫酸Mg=硫酸マグネシウム=エプソム塩とも呼ばれる」が、入っていたから?他の2商品より、入浴後のポカポカ体感が高かったのでは?と仮説を立てました。

入浴後のポカポカを、引き続き、検証したく、日本の名湯・乳頭ボトルを購入しました。450gで15回、入浴後の温まりを感じよう!と。

温泉科学プロジェクト発バスクリン乳頭450gご当地パッケージを撮影した写真
バスクリン乳頭450gご当地パッケージ

検証:ポカポカ感が持続する理由を、もう一歩踏み込んで追求を続けたく、大容量入の《日本の名湯入浴剤・乳頭(秋田)450gにごり湯温泉タイプ・ご当地デザイン》を購入してみました。そして納得できたことが一つ。なぜならば、14包入りの小さなパッケージでは見抜けなかった「一文」をご当地デザインのボトルで発見したからです。その一文は「体を温める・含マグネシウム」というボトル・パッケージの記載です。

温泉科学プロジェクト発の乳頭温泉450g入のご当地パッケージ裏面に体を温める含マグネシウムの記載を撮影した写真
温泉科学プロジェクト発の乳頭温泉450g入のご当地パッケージ裏面に体を温める含マグネシウムの記載

この商品の特徴「売り」である、やっぱり【乳頭温泉郷の公認】だからだ!と、つながったわけです。

これこそが、乳頭温泉郷を運営している方々が「これなら全国販売しても大丈夫」と公式に認定している「所以=ゆえん」なのですね!

【乳頭温泉・入浴剤】を購入するときの注意点

今回、私は「乳頭温泉の素」を購入するにあたり、Google検索画面で【乳頭温泉 温泉の素】と入力し、商品を探しました。

皆様も、実際に検索されるとおわかりになると思いますが、「乳頭温泉」以外の入浴剤も、検索画面には出ており、よく見てみると、乳頭温泉ではないケースもありますよね?

又、セット商品(様々な温泉地のアソートパック)は、「乳頭温泉」が入っているのかを、今一度、チェックして下さい。

ちなみに「バスクリン・日本の名湯シリーズのアソートパックは3種類あり、乳頭温泉が入っているのは、「にごり湯の醍醐味」「至福の贅沢」の2種のパッケージです。

日本の名湯シリーズで乳頭温泉の素が入っているのは2種類・3箱の違いを撮影した写真
日本の名湯シリーズで乳頭温泉の素が入っているのは2種類なので注意!3箱の違い

注意点:「乳頭温泉の濁り感・雰囲気・近い成分」をお望みの場合、画面上の商品説明欄で必ず「乳頭」の記載を確認して、間違えないよう注意しましょう!

【乳頭温泉・入浴剤】一番お得に購入する方法

もしも、あなたが、ここまでお読み頂き、日本の名湯・乳頭温泉の「おうち温泉」に浸かりたいな!と思われたならば、是非とも、ニーズに合った【満足度の高い乳頭温泉の素】を、お買い物して頂きたいと思います。

いずれも価格1,000円以下で、2つのニーズに分けて、おすすめの購入方法を、おうち温泉オタクが、ご提示させて頂きます。

ニーズ①:乳頭温泉だけを、心ゆくまで楽しみたい→【日本の名湯入浴剤・乳頭(秋田)450gにごり湯温泉タイプ・バスクリン】を、グラム単価【1g=1.18円】で購入し、お家お風呂で、乳頭温泉に15回、浸かる。(合計入浴回数は15回)

450g入のボトルは15回の乳頭温泉気分がお家で味わえるご当地ボトルのレトロ可愛いパッケージを撮影した写真
450g入ボトルは15回の乳頭温泉気分がお家で味わえる!ご当地ボトルのレトロ可愛いパッケージ

ニーズ②:乳頭温泉を楽しみたいけど、他の温泉地のにごり湯も味わいたい→【日本の名湯・にごり湯の醍醐味・温泉タイプ入溶剤14包入り】を、グラム単価【1g=1.13円】で購入し、乳頭温泉は2回だけど、他の温泉地に12回、浸かる。(合計入浴回数は14回)

温泉科学プロジェクト発の日本の名湯3箱を購入した時の写真
温泉科学プロジェクト発・日本各地がいろいろ楽しめるアソートパック

あなたのニーズに合う「納得お買い物」のヒントになれば幸いです★

まとめ

最後までお読み頂き、大変お疲れさまでした。

おうち温泉、計画の段階からワクワク楽しいですよね!

日々、お疲れの主婦の皆様と、ご一緒に温泉気分を満喫し、心身共に、ごゆるり潤いたいと思います!

「おうち乳頭温泉」の日の「お食事」は、秋田県が誇る郷土料理【きりたんぽ鍋】はいかがでしょうか?、私も、秋田の「温泉&郷土料理」のダブルで、心底ほっこりできました!

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