マイル還元率とは?計算式・失敗談・ポイントの罠!無料ハワイ行きシュミレーション★基礎おさらい#001

マイル還元率とは?失敗談と注意点のアイキャッチ画像

「マイル還元率って何?」と聞かれて、あなたは、一言で答えられますか?

私は、一言で、答えられませんでした。

お悩み中さん

マイル還元率とは、
いくら使ったら、
何マイルになるのか?
よね?

トラベル調査&比較Webライター

そうです。

マイル還元率とは→1マイル÷クレジットカード利用金額×100で算出する比率です。

でも、
クレジットカードって、
ポイントが付くことが多くて、
マイルに変えた時の比率が、
わかりにくいわ。

トラベル調査&比較Webライター

そうなんです。
各カードにより、
表記が違って、
わかりにくいですよね。

ポイント還元率がわかっても【マイル還元率】は、一発でわからない場合も多々あります。

ポイント還元率が高くても、【マイル還元率】の低いクレジットカードは、なかなか、マイルが貯まりません。

お悩み中さん

何マイルで
どこへ行けるの?
貯めるのに、
どのくらい期間が必要なの?

このページでわかること

①マイル還元率を出す計算方法が解る!

②マイル還元率0.5%と1%の差が解る!

③ハワイ往復の必要なマイル数が解る!

④国内外フライト必要マイル数も解る!

④マイル還元率の注意点と失敗例付き!

⑤年間で貯まるマイル数の一覧表付き!

トラベル調査&比較Webライター

元旅行業界・一人旅歴30周年。
ウイルス猛威前は、
どんぶり勘定でも、
マイルが貯まりました。
が、
この3年弱、貯まりません!
なので、
飛行機に乗らずにマイルを貯める=
陸マイラー挑戦中です。

算数苦手な私とご一緒に「そこから?いまさら?そのレベル?」、お付き合い頂けたら幸いです。

「マイル還元率の高いクレジットカードだけ早く知りたい」方は、『マイル還元率だけに特化!クレカ17種の調査結果』をご覧ください。

今回の調査では、マイル還元率が0.5%の、①JAL普通カード、②ANA一般カード、③楽天カードを比較の実例にしました。

マイル還元率が同じなのに《年会費永年無料の楽天カード》ノーリスクで気軽にマイルを貯められる、と知りました。

【目次】タップですぐ 見れます

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【マイル還元率】とは何?言語化してみよう!

まず、マイル還元率を、一文で説明できるよう、おさらいです。

【マイル還元率】とは・・・あなたが、クレジットカードで決済した金額が、何マイルになるのかの割合を、パーセンテージで表したもの!です。

そもそも、

【還元率】とは=《あなたが、使ったお金に対して、いくら戻ってくる》のか、その割合を数字で表したものですよね。

【マイル還元率】を、言語化して、説明できるようには、なりました。

お悩み中さん

で、その数値は、
どうやったら、
出るのかしら?

【マイル還元率】の計算式

実際に、気になるクレジットカードの、マイル還元率を、計算してみましょう。

【マイル還元率】=マイル数÷利用金額✕100

そのクレジットカード、1マイルは、いくら支払えば、付きますか?

マイル還元率の計算式を一目でわかるように表現した手作り画像
計算式★マイル数÷利用金額×100=マイル還元率

具体例:JAL普通カードでマイル還元率を出す計算

例えば、わかりやすく【JAL普通カード】は、

200円をカードで払うと、1マイルが付きます。

【JAL普通カード】は200円で1マイル積算の説明箇所・JAL公式サイトより画像引用
JAL普通カードの利用金額・マイル積算の記載ページ:JAL公式サイトより

計算式は、1マイル÷200円=0.005✕100=0.5%。

マイル還元率は0.5%だと、わかります。

よくあるマイル表記5例の計算式&マイル還元率の一覧表

お悩み中さん

マイル還元率0.5%は、
還元率が高いの?
低いの?

マイル還元率が
何%だと
高いと言えるの?

トラベル調査&比較Webライター

一般的には、1%以上で
高め、と言われています。

よくある『マイル還元率の表記5例』を、一覧表にしました。

各クレジットカード、単位や表記が異なり、解りにくい場合に、是非、ご活用ください。

いくらで何マイル?マイル還元率を出す計算式マイル還元率
100円で1マイル付く場合1マイル÷100円=0.01×100→1%マイル還元率1%
200円で1マイル付く場合1マイル÷200円=0.005×100→0.5%マイル還元率0.5%
300円で1マイル付く場合1マイル÷300円=0.003×100→0.3%マイル還元率0.3%
1,000円で5マイル付く場合5マイル÷1,000=0.005×100→0.5%マイル還元率0.5%
1,000円で3マイル付く場合3マイル÷1,000=0.003×100→0.3%マイル還元率0.3%
マイル還元率の計算式・5つの例

マイル還元率が0.5%より、1%のクレジットカードは、2倍速でマイルが貯まる!と言えます。

【マイル還元率】0.5%と1%の違い

例えば、【JAL普通カード】のマイル還元率は0.5%ですが、マイル還元率を倍に増やすための「有料プラン」があります。

「ショッピングマイル・プレミアム」という有料のプランです。

年会費:3,300円(税込)で、マイル還元率を2倍の1%還元にすることが可能です。

マイル還元率0.5%のカードを、マイル還元率1%にする有料オプションサービスの図・JALカード公式サイトより画像引用
還元率0.5%を1%に上げるショッピングマイル・プレミアム(年会費は税込3,300円):JAL公式サイトより

つまり、「年会費3,300円を払ってまで、0.5%を1%の2倍に上げる」ことに、価値を感じる人が、一定数いるのです。

マイル還元率が倍になると、
どのくらいの期間で、
何マイルが貯まり、
どこへ行けるのかしら???
イメージがわかないな。

トラベル調査&比較Webライター

そう、
マイル還元率が倍になることが、
どんな違いになるのか
わかりにくい!ですよね。

次に、1年間の決済額別で、実際に貯まるマイル数が、一目でわかる一覧表を、ご用意しました。

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1年間の利用金額別【0.5% VS 1%】で貯まる実際のマイル数

1年間で、25万円(毎月21,000円)以上を、クレジットカード払いに変えた場合、実際に貯まるマイル数の一覧表です。

1年間の決済額1ヶ月の決算額マイル還元率『0.5%』クレカマイル還元率『1%』クレカ
25万円20,833円1,250マイル2,500マイル
50万円41,666円2,500マイル5,000マイル
100万円83,333円5,000マイル1万マイル
120万円100,000円6,000マイル1万2,000マイル
150万円125,000円7,500マイル1万5,000マイル
200万円166,666円1万マイル2万マイル
250万円208,333円1万2,500マイル2万5,000マイル
300万円250,000円1万5,000マイル3万マイル
年間決済額別・マイル還元率別・実際に貯まるマイル一覧表

マイル還元率『0.5%』と『1%』の、0.5%の違いは大きいですよね。

では、このマイル数で、いったい、どこへ行けるのでしょうか。

特典航空券の必要マイル数・JALの具体例・国内線&国際線

決済額に対しての
マイル数は、わかった。
でも、
何マイルで
どこへ行けるの?

トラベル調査&比較Webライター

それこそを、
明確に知りたいですよね。

JALの場合を、一覧表で、ご覧ください。

国内線特典航空券 必要マイル数】(2023年4月11日搭乗分まで)

区間必要マイル数東京発の対象路線
A区間2区間:12,000
1区間:6,000
大阪 名古屋 秋田 花巻 仙台 山形 新潟 小松
B区間2区間:15,000
1区間:7,500
札幌 福岡 沖縄(那覇) 女満別 旭川 釧路 帯広 函館 青森 三沢 南紀白浜 岡山 出雲 広島 山口宇部 徳島 高松 高知 松山 北九州 大分 長崎 熊本 宮崎 鹿児島 奄美大島
C区間2区間:20,000
1区間:10,000
久米島 宮古 石垣
JAL特典航空券・国内線・必要マイル数の一覧表

JAL無料航空券の必要マイル数の目安は、国内線・往復で約12,000マイル〜(どこでもマイルなら往復6,000マイル〜)。国際線は、東京ーバンコク往復で約27,000マイル、東京ーホノルルで往復40,000マイルです。

JAL国際線特典航空券 各路線の必要マイル数】(2022年7月8日発表)

区間必要マイル数
東アジア 日本発着(片道)ソウル:7,500
台北:10,000
グアム 日本発着(片道)グアム:10,000
東南アジア・南アジア 日本発着(片道)シンガポール:12,000
ハノイ:13,000
バンコク:13,500〜
オセアニア 日本発着(片道)シドニー:18,000
ヨーロッパ・ロシア 日本発着(片道)ロンドン:22,500〜
パリ:26,000
ハワイ 日本発着(片道)ホノルル:20,000
コナ:20,000
北米 日本発着(片道)サンフランシスコ:32,500
ニューヨーク:32,500
ロサンゼルス:32,500
JAL特典航空券・国際線・必要マイル数の一覧表

でも・・・
毎月、
そんなに
クレジットカード
使わないな。

トラベル調査&比較Webライター

ニコニコ現金払いが
一番だと思っていた私も
全く、同じ気持ちでした。

が・・・今は、

レジで現金払いしている方を見ると、あ〜もったいないなぁ、とすら思います。

支払いを、クレジットカードに変えるだけで、マイルが貯まるのに・・・と。

食費や固定費をクレカ払いにするだけで、3年に1回、ハワイに行けるのに、と。

あるいは、毎年、沖縄や札幌に、タダで移動できるのに、と。

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【マイル還元率別】無料でハワイ往復のシュミレーション

常夏の島ハワイ。嫌いな人は少ないはず。

日常生活で、いくらカード決済したら、いつ、ハワイに行けるのでしょうか。

JALホノルル往復は4万マイル

まずは、1ヶ月に84,000円をクレジットカード決済した場合のシュミレーションです。

84,000円を例にしたのは、年間支払額100万円で、キリが良いからです。

クレジットカードにより、ポイント有効期限、マイルへの還元率が異なるため、誤差は出ます。あくまで、目安として、利用金額と時期の見積もりにお役立てください。

スクロールできます
もしも、あなたがマイル還元率1%クレカで決済マイル還元率0.5%クレカで決済
主婦で、
毎月84,000円の食費・光熱費・通信費・教育費などの固定費を、クレカ決済した場合
1年間で10,080マイルをゲット
=4年に1度、
ハワイに行ける
1年間で5,040マイルをゲット
=4年に一度、台湾やグアムに行ける
一人暮らしで、
毎月84,000円の家賃・食費・交通費・スマホ代・サブスク代等を、クレカ決済した場合
1年間で10,080マイルをゲット
=4年に1度、
ハワイに行ける
1年間で5,040マイルをゲット
=4年に一度、台湾やグアムに行ける
1ヶ月に84,000円のクレカ決済で、4年に1度、JALホノルル便でハワイへ行くシュミレーション

4年に1度、無料でハワイへ行けます。なんて素敵。

しかし、この計画では、無理です。

なぜならば、マイルの有効期限は36ヶ月=3年だからです。

したがって、3年未満に、4万マイルを貯める必要があります。

下記のシュミレーションなら、ハワイ行きが実現します。

スクロールできます
もしも、あなたがマイル還元率1%クレカ決済マイル還元率0.5%クレカ決済
主婦で、毎月13万円の
食費・光熱費・通信費・教育費などの固定費を、クレカ決済した場合
1年間で15,600マイルをゲット
=3年に1度、
ハワイに行ける
1年間で7,800マイルをゲット
=2年に一度、沖縄や札幌に行ける
一人暮らしで、毎月13万円の
家賃・食費・交通費・スマホ代・サブスク代等を、クレカ決済した場合
1年間で15,600マイルをゲット
=3年に1度、
ハワイに行ける
1年間で7,800マイルをゲット
=2年に一度、沖縄や札幌に行ける
1ヶ月に13万円のクレカ決済で、3年に1度、JALホノルル便でハワイへ行くシュミレーション

マイル還元率1%のクレジットカードで、年間156万円の決済すると、3年に1度、ハワイに行けます。

あるいは、1年に1度、国内線往復が、ゼロ円で叶います。

ホノルル便、JAL・ANAの場合、往復運賃の平均は、ざっくり15万円。

毎月4,167円を貯金すれば、3年で15万円です。

コツコツ積立も良し、日常生活費のクレカ決済にして無料で行くも良し。

考え方は、人それぞれです。

13万円も
クレカ決済するの無理

トラベル調査&比較Webライター

私も、心底、同感でした。
が、想定外の出費が、
マイルに変わることにも、
気が付きました。

例えば、私の場合、直近3ヶ月間で、自転車の買い替えや、ガス給湯器の故障の想定外支出が、マイルに変わりました。

対象者対象項目
医療費・自転車の買い替え・ライブチケット代
子供通学定期・塾代・冬期講習代
動物病院代・トリミング代・ドックフード代
家庭ガス給湯器の交換台・家電購入・車の整備代・贈り物代
直近3ヶ月でマイルが貯まった一例

マイル還元率が1.125%のクレカで、約20万円を支払い、2,250マイルになりました。

加えて、春には、自動車税、固定資産税の納付も。大きいですよね。

そして、ポイント還元率◯倍や、マイル交換レート時に〇〇ポイントプレゼントなど、ボーナスキャンペーンが、わりと、開催されています。

飛行機に乗らなくても、日常生活費の支払いをクレカに変えるだけで、想定以上にマイルは貯まる!と、実感しています。

さきほど、例にした【JAL普通カード】は、直接マイルが付きます。

が、他カードは、マイルではなく、ポイントが付くことが多いです。

例えば、【ANA一般カード】は、ポイントで付きます。

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【マイル還元率】の注意点!算数苦手な私の失敗談

過去、私は、ポイント還元率=マイル還元率と、ごちゃまぜ勘違いしており、失敗しました。

声を大にして、言います。

【マイル還元率】と「ポイント還元率」は必ずしも、同じではありません。

【マイル還元率】とポイント還元率は違う

かつて、某クレジットカードで、3万ポイントが貯まりました。

そのクレジットカードは、100円で3〜6ポイントが貯まる「ポイント還元率が3%以上」のカードでした。

かつて、どんぶり勘定だった私は、浅はかにも、1ポイントが1マイルになるんだと、勘違いしていたのです。

貯まったポイントを、マイルに交換しようと思った時のこと。

3万ポイントが、3万マイルになると思い、タイ行きの航空券にしたかったのです。

ところが、3万ポイントは、1万マイルにしか、交換できませんでした。

なぜならば・・・

ポイント還元率は、3%だったけれど、マイル還元率は1%だったからです。

ポイント還元率=マイル還元率だと、勝手に勘違いしていた、失敗です。

その違いは下記↓のとおり。

いくらで何ポイント?ポイント還元率を出す計算式いくらで何マイル?マイル還元率を出す計算式マイル還元率
100円で3ポイント付く3ポイント÷100円×100=3%100円で1マイル付く1マイル÷100円=0.01→1%マイル還元率1%
「ポイント還元率」と「マイル還元率」の違いに注意

3万ポイントは、マイルに交換せず、高級ホテル宿泊に使いました。

後から、6万ポイント以上貯めてからマイルに交換すると、マイル還元率が1.25%に上がることも知りました。どんぶり勘定おバカぶりを、心から、反省したものです。

この失敗例から、クレジットカードの還元率は、①マイルと②ポイントに分けて理解し、加えて、③交換レートも、確認することが重要だと、学んだのです。

【マイル還元率】複雑な原因は表記単位の違い

私は《日常生活でマイルが貯まりやすいクレジットカード》を探していて、

トラベル調査&比較Webライター

とっても、
わかりにくいなぁ〜
複雑だな〜

と感じました。

その原因は、

各カードによって、ポイント数、マイル数の表記が違う!金額例の単位も違う!

からです。

だから、パッと、単純に比較できないのです。

これは、マイル還元率に限ったことではありません。通信プラン・電気料金・保険商品・住宅ローンなどと同じで、販売側は「単純にパッと比較できてしまうと困る」わけです。

クレジットカードであれば、

年会費が違います。

特典も様々です。

ゴールドカード、プラチナカードになると、お得なシステムが加わります。

マイル交換時の制限や条件も、違います。

還元率が爆発的に上がる、入会キャンペーン、季節キャンペーンも、多種多様です。

失敗&損を避ける解決方法3ステップ

じゃ、
いったい
どうすれば
良いの?

トラベル調査&比較Webライター

まずは、
マイル還元率
次に
ポイント還元率を
しっかりと
おさえることです!

STEP
マイルが直接付くかチェック

マイルが付くのか、ポイントが付くのかを確認

STEP
ポイント還元率とマイル還元率を計算する

ポイントの場合は、マイル還元率を確認

STEP
ポイントをマイルに変える時の条件を確認する

何ポイント以上から交換できるのか?

交換レートが上がる条件はあるのか?

ここで活躍するのが、

冒頭でお伝え済の《マイル還元率の計算式》です。

うざいですが、もう一度、計算式おさらいです。

【マイル還元率】=マイル数÷利用金額

マイル還元率の計算式を一目でわかるように表現した手作り画像

「ポイント還元率」を知りたい場合も、同じ計算式です。

マイル数を「ポイント数」にするだけです。

ポイント還元率を出す計算式が一目で解る手作り画像

「ポイント還元率」と【マイル還元率】の両方をチェックしましょう。

付与はマイル?ポイント?3社(一般カード)の実例

具体的な『3つの実例』を、ご用意しました。

スクロールできます
カード別100円を使った時に何が付くの?マイルへの交換は?交換レート結果
【JAL普通カード】で、100円を払った場合0.5マイルが付きますマイルへの交換不要200円で
1マイル
【ANA一般カード】で、100円を払った場合0.5ポイントが付きますマイルへの交換が必要1ポイントで1マイル相当(ANAマイルに交換する場合)200円で
1マイル
【楽天カード】で、
100円を払った場合
1ポイントが付きますマイルへの交換が必要ANAマイル(1ポイント=0.5マイル、50ポイント以上2ポイント単位)
JALマイル(1ポイント=0.5マイル、50ポイント以上2ポイント単位
200円で
1マイル
JAL普通カード・ANA一般カード・楽天カードの付与対象と交換レートの一覧表

JALカードは、
マイルが付く。

ANAカード、楽天カードは、
ポイントが付く。

トラベル調査&比較Webライター

ANAカードと
楽天カードの
ポイントは、
マイルに交換する
必要がありますよね。

【JAL普通カード】

「マイル」が付くので、交換は不要です。

1マイル÷200円=0.005×100で【マイル還元率】は0.5%です。

JAL公式サイトの↓説明画像です。

JALカード一般は200円で1マイル積算の説明箇所・JAL公式サイトより画像引用

【ANA一般カード】

「ポイント」が付きます。

1ポイント÷200円=0.005×100で「ポイント還元率」は0.5%です。

1マイル÷200円=0.005×100で【マイル還元率】も0.5%です。

【マイル還元率】と「ポイント還元率」は、同じです。

交換レートは、公式サイトで↓1ポイント1マイル

と、明記されています。

【ANAカード一般】は200円で1ポイント積算の説明箇所・ANA公式サイトより画像引用

【楽天カード】

「ポイント」が付きます。

1ポイント÷100円=0.01×100で「ポイント還元率」は1%です。

【楽天カード一般】は100円で1ポイント積算の説明箇所・楽天カード公式サイトより画像引用

1マイル÷200円=0.005×100で【マイル還元率】は0.5%です。

【マイル還元率】は0.5%、「ポイント還元率」1%で、マイル還元率とは、違います。

が、交換レートは、1ポイントが0.5マイルになので、結果は200円で1マイルで、JAL普通カード、ANA一般カードと同じ【マイル還元率】だと、わかりました。

楽天カードの1ポイントが0.5マイル=2ポイントで1マイルになることが説明されたページ・楽天カード公式サイトより画像引用

下記は↓一目で確認可能の一覧表です。

カード名マイル還元率ポイント還元率
【JAL普通カード】0.5%
【ANAカード・一般】0.5%0.5%
【楽天カード】0.5%1%
JAL普通カード・ANA一般カード・楽天カードの各還元率の一覧表

以上のように、まずは、【マイル還元率】、その次に「ポイント還元率」を、しっかり確認することが、選択基準の軸になります。

そのうえで、年会費や、還元率が上がる提携ショップ系列、入会キャンペーンのボーナス特典など、各カードの特色「売りポイント」を、比較する順番をオススメします。

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【マイル還元率別】1年間で貯まるマイル数!決済額別シュミレーション

最後に、【マイル還元率】によって、年間単位でシュミレーションすると、大きな差になることが、おわかり頂ける一覧表です。

年間の決済額マイル還元率『0.5%』マイル還元率『1%』マイル還元率『1.125%』マイル還元率『1.25%』
25万円1,250マイル2,500マイル2,812マイル3,125マイル
50万円2,500マイル5,000マイル5,625マイル6,250マイル
100万円5,000マイル10,000マイル11,250マイル12,500マイル
150万円7,500マイル15,000マイル16,875マイル18,750マイル
200万円10,000マイル20,000マイル22,500マイル25,000マイル
年間決済額別・マイル還元率別・実際に貯まるマイル一覧表

私は、現在、【JALマイルのみ還元率】1.125%のクレジットカードで貯めています。

日常生活の必要経費の支払いを、クレジットカード決済に変えただけです。

年間117万円(毎月97,500円)をクレカ決済することで、3年に1度、無料でハワイへ行くつもりです。

あるいは、毎年、国内線は無料になる計算です。

全く価値がない!と感じる方、お得に旅ができる!と感じる方、それぞれだと思います。

実体験より陸マイラー初心者にオススメのマイル貯め方

マイル還元率が早く貯まるクレジットカードは、年会費も高くなります。

陸マイラー初心者にオススメしたいマイルの貯め方は、

まずは、

年会費永年無料で、マイル還元率0.5%のクレジットカードで、1年間、試してみること

です。

上記で説明してきた通り、航空会社2社の一般カードと、楽天カードのマイル還元率は、3つとも同じ0.5%でした。

航空会社2社の一般カードは、年会費2,200円が発生します。

マイル貯金が《合うor合わない》は、お好みが、分かれると思うのです。

まずは、リスクなし=年会費永年無料の楽天カードで「マイルの貯まり方」を、身を持って実体感できます。

以上、マイル還元率について記しました。

あなたの疑問解決の一助になれば嬉しいです。

読者への感謝・労い画像

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【目次】タップですぐ 見れます