【一人旅は寂しい?】軽減&緩和方法7選★孤独の楽しみ方!一人旅歴30年の実際行動シェア

一人旅の寂しさを軽減&緩和する7つの方法・アイキャッチ画像
お悩み中さん

一人旅、寂しそうで、踏み切れません。

あるいは

一人旅、したけれど、やっぱ寂しい。

このページを開いてくださった“あなた”は、「それでも、一人旅が、なぜか気になる」のではないでしょうか。

当ページは【一人旅の寂しさを軽減&緩和する方法】について、体験の一例として、シェアさせて頂きます。

このページでわかること

一人旅の寂しさを軽減&緩和する7つの方法

一人旅の寂しさ・孤独の楽しみ方3ステップ

【目次】タップですぐ 見れます

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一人旅は本当に寂しいのか?

結論です。

運勢者らるこ

一人旅は、寂しいです。

私は17歳から一人旅を始めて30周年。150回以上、一人旅をしていますが、寂しい時も、あります。だからこそ、寂しさを軽減・緩和する方法を、あれこれ工夫しています。

まず《一人旅の寂しさ軽減方法7選》一覧表をご覧ください。

寂しさ軽減方法7選実行している理由
①平日に出発する休日は家族旅・夫婦旅・仲間旅が平日より多いため、一人が目立つから
②電子書籍を読む列に並び待つ時・客室で過ごす時、読むことで寂しさを感じにくいから
③音の配信を聴く列に並び待つ時・客室で過ごす時、聴くことで寂しさを感じにくいから
④動画配信を観る列に並び待つ時・客室で過ごす時、観ることで寂しさを感じにくいから
⑤予備電源を持つ②〜④の方法で寂しさを回避するために、絶対必要な必需品であるから
⑥食事は予約する飛び込み入店で、一名の利用を歓迎しないお店を、極限まで避けるため
⑦旅の記録を残す旅行中にやることが増えて、寂しさなど感じている暇が、なくなるため
一人旅の寂しさを回避する方法7選★一覧表

私の場合、これら《7つの行動》により、寂しさを軽減&緩和しています。

旅先で、持て余す時間に「やること」があると強い!

【一人旅、寂しいのに、なぜ、やめないのか?】

寂しさ以上に、得るものの方が、大きいから!です。

楽しくて、やめられない理由は《一人旅メリット23選・得られたもの・デメリット》別記事にまとめています。

ここで強調したいことが一つ。

寂しさを感じるのは、一人旅に限ったことでも、ない。

ということです。

あなたは、日々の生活で「寂しい」と感じる時はありませんか?

私は、子供の頃から、毎日の日常で、寂しさや虚しさを感じること、よく、あります。

  • 一人暮らし寂しいな
  • 一人ごはん寂しいな
  • 仕事だけは寂しいな
  • 子育て終了寂しいな
  • 夫婦だけど寂しいな
  • 親を亡くし寂しいな
  • 友に会えず寂しいな

一人暮らしでも、家族がいても、子供がいても、独身でも、既婚者でも、友達がいても、仕事があっても・・・老若男女を問わず「寂しさ」を感じる場面は、多少の差や環境の違いがあれども、誰でも、ある!と思うのです。

みんな寂しさを抱えているイメージのフリー画像
子供・大人・中年・老人・それぞれの年齢で寂しさはあるイメージ画像

一人旅の寂しさを軽減するコツとして、

一人で旅に出たから「寂しい」わけでもない。そもそも、人は皆、なんらかの「寂しさ」があるのは、自然なこと。

と開き直るのも、良いかもしれません。

「寂しさを避ける」より

「寂しさとうまく付き合う」ことが、一人旅も、人生も、楽しめる!

と、寂しさと仲良くなる考え方は、いかがでしょうか?

人は皆、行きている限り寂しさと共存!だからこそ旅に出ようイメージ画像

そのような前提を踏まえつつ

《一人旅ならではの寂しさ》について、①寂しさを感じやすい場面、②寂しさを感じる原因、③寂しさを軽減&緩和する方法7選という流れで→進みます★

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一人旅の寂しさを感じる5つの場面

一人の旅先、寂しさを感じるのは、どんな時なのでしょうか?

実際に私が、①これまでに感じてきた《旅の寂しさ》を、振り返りました。

また、②旅行会社勤務時代に集計していた、旅行終了後の「満足度アンケート」の自分メモより、一人参加の方の意見を読み返しました。

更に、③観光情報学会で発表された「女性の一人旅への動機と不安窪村麻里子氏,矢部直人氏,  倉田陽平氏 の研究報告より《5ー3 一人旅への不安要素》を参考にさせて頂きました。

以上3例から、共通していた5つの一覧表です。

一人旅で寂しさを感じやすい場面5パターンをイメージした画像
場面あるあるシチュエーション
人が多い観光地お友達同士、仲間、ファミリー、カップル、ご夫婦がたくさんいる中、自分だけが「一人ぼっち」と感じる
列に並び待つ時お友達同士、仲間、ファミリー、カップル、ご夫婦がたくさんいる中、自分だけが「一人ぼっち」と感じる
夕食を食べる時お友達同士、仲間、ファミリー、カップル、ご夫婦がたくさんいる中、自分だけが「一人ぼっち」と感じる
客室で過ごす時完全な「一人ぼっち」時間。時間を共有する相手がいないから寂しい
感動を感じた時「一人ぼっち」で得た感動だから、共有する相手がいないから寂しい
一人旅の寂しさを感じる場面★一覧表

ひとつづつ、少し追記します。

寂しさを軽減&緩和するために準備をして出発するイメージ画像
寂しさを抑える準備万端で出発しよう!

人が多い観光地

観光地って、人が多いですよね。

例えば・・・会社近くの公園で「一人ぼっち」より、ディズニーランドで「一人ぼっち」の方が、「ぼっち感」が増しませんか?

観光地で寂しさを感じやすいイメージ画像

観光地は、街中に比べて「レジャー目的」で人が集まります。仕事中や通学中で一人の人が多い街中に比べて、友達、カップル、ファミリーの人が多いものです。

列に並び待つ時

乗り物に乗るために列に並ぶ、館内に入場するために列に並ぶ、カフェやラーメン屋さんの入店するために列に並ぶ、テーマパークで列に並ぶ・・・などなど。

10分以上、列に並んで「待つ」時間は、「一人感」を感じること多くないでしょうか?

行列に並ぶ時に話し相手がいない寂しいイメージ画像

そして、近くにいる人々が「会話」しながら「待つ」状態に比べて、一人で「黙って」ただ「待つ」って、地味に居心地が悪いと感じます。

夕食を食べる時

旅館のお食事処や、ホテルのレストランで、自分だけが一人だった場合、全く平気!という方は、なかなか、いないですよね。

一人旅で夕食が寂しいイメージ画像

特に「夕食」は、朝食、ランチ、カフェに比べて、2名以上でテーブルを囲む率が高く、一人感を感じやすいです。

客室で過ごす時

ホテルや旅館のお部屋で、やることがない時、孤独感が増しませんか?

客室で一人が寂しいイメージ画像

特に、一日の旅を終え、食事も済ませ、客室に戻って「あとは寝るだけ」の時。

そして「寝るには、まだ早い」時間帯の場合。旅先の客室で、「一人感」を、強く感じる瞬間です。

感動を感じた時

「わぁ〜なんて美しい景色だろう」

「きゃ〜なんて美味しいんだろう」

「すっごい素敵すぎるお部屋〜」

「見て見て、あれ、すごくない?」

感動を共有する相手がいなくて寂しいイメージ画像

旅の途中で、強く心を動かされた時=感動した瞬間。その場で共感・共有し合える相手はいません。

感動が高まるほどに、寂しさも感じやすいですよね。

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一人旅の寂しさを感じる3つの原因

寂しさを感じる5つの場面は、なぜ、どうして寂しさを感じるのか?について、原因を深堀ります。

この推測は、体験から感じた、個人的な感想にすぎないので、人の数だけ推測が立ちそうです!

場面推測される原因
人が多い観光地一人でいることが目立つから
列に並び待つ時時間を持て余してしまうから
夕食を食べる時一人でいることが目立つから
客室で過ごす時会話をする相手がいないから
感動を感じた時会話をする相手がいないから
一人旅の寂しさを感じる原因★一覧表

表にまとめたら、原因が3つに絞られました。

  1. 一人でいることが目立つから
  2. 時間を持て余してしまうから
  3. 会話をする相手がいないから

したがって、この3つを工夫することで、《寂しさを軽減&緩和できる》と言えます。

一人旅の寂しさ軽減&緩和方法7選

実際に、私自身が行っている《一人旅の寂しさを軽減&緩和する方法》7つを、表にしました。

すでに、行っている方も多いでしょうし、感じ方は人それぞれですので、何か、ひとつでも、シェアできたら嬉しいです。又、おすすめがあれば教えて頂きたいです★

場面効果的な軽減方法根拠
人が多い観光地平日に出発》し、土日祝日の人混みを避けることで、寂しさを軽減&緩和できる休日の観光地は、一人でいることが目立つから
列に並び待つ時空き時間は《読む・聴く・観る》を楽しむことで、寂しさを軽減&緩和できる待ち時間は、時間を持て余してしまうから
夕食を食べる時出発前に《食事場所を予約する》とミスマッチを防げるため寂しさを軽減&緩和できる店選びを間違えると、一人でいることが目立つから
客室で過ごす時空き時間は《読む・聴く・観る》を楽しくインプットで、寂しさを軽減&緩和できる会話をする相手がいないので、一人で楽しむしかないから
感動を感じた時旅の記録を残す》ことで感動をアウトプットし、寂しさを軽減&緩和できる会話をする相手がいないので、一人で楽しむしかないから
一人旅の寂しさを軽減&緩和する方法7選★一覧表

平日に出発する

同じ観光地でも、平日と休日の「人の出」は、かなり違います。

例えば、私が住む神奈川県の観光地、横浜、鎌倉、箱根→平日は空いてます。特に、月曜日は空いています。あなたの地元も、平日の観光地は、観光客よりも、地元民(普通に一人で通勤・通学している人)が多くないですか

平日の観光地の方が、一人行動であることが目立ちにくいし、ファミリー旅行者、カップル旅行者、グループ旅行者が少ないため、居心地が良いと思います。

空いている平日に一人旅を推奨するイメージ画像

可能ならば、平日に出発しましょう。宿泊料金も平日の方が安いことが多いですよね。一石二鳥。

電子書籍を読む

暇=寂しさを感じやすいものです。時間を持て余した時に、読める本があると、心強いですよね。

が、本を持っていくのは重いですよね。一昔前、本は重くて困りましたよね。電子書籍になって、良かった!

一人旅で電子書籍が活躍するイメージ画像

電子書籍を利用されている方は多くいらっしゃると思いますので、当ページでは、旅の味方【ガイドブック系・地図系の書籍】を、サッとスマホで読める準備をオススメします。

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電子書籍の読み放題サービスで実際に読んでいる雑誌を撮影した写真

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